うまくいく 通関士・試験情報 > 勉強法のアドバイス > 通関士試験の考え方! 迷ったらやる
勉強法のアドバイス通関士試験の考え方! 迷ったらやる
資格を取得するために、講座を受講しようとしている人
でも、たまに、「資格を取って、何か役に立つんでしょうか?」
と言って、迷っている人がいます。
『迷う』という事は、自分の心の奥に何か引っかかりが
あるわけですが、そういう時に私がよく言うのは、
「迷っていたらやりましょう」ということです。
また、
「今まで迷った時には動いた方が、失敗はなかったんじゃないですか?」
と質問してみると、80%位の方が「確かにそうですね」と答えます。
つまり「決断に迷った時には、動いたほうが失敗は少ない」んですね。
しかも、たとえ失敗したとしても、それは経験値となって後で役に
立つことがとても多いんです。
私は思うんですよ。
例えばどこかの通関士講座の案内資料を取り寄せた時点で、
実はその人は勉強をスタートすることを決めているんです。
だから、資料を見ながら「やるべきだろうか・・・」と迷ったときは、
やるべきなんです。
私からのアドバイスは、
「迷っていたらやりましょう」
ということです。