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受験対策のたて方ステップ1 通関士試験の過去の問題から出題傾向をつかもう
通関士試験はその出題範囲となる法律が7つもあります。
でも実際にその中から決まったある特定の事項について繰り返し
出題されています。
つまり、その決まった事項を中心に、出題される可能性のあるところを
学習していけは、7つの法律を隅々までしっかり学習するよりも早く、かつより
効率的になります。
その学習のポイントとなるべき通関士試験の出題傾向は、過去に出題された
問題を分析していけば、明らかになります。
多い問題は短答式で毎年出題されます。
毎年でなくても、何年に1度と言うかたちで、同じ問題が繰り返し
出題されます。
ですから、その繰り返しの頻度で、その問題の重要度をはかる
こともできます。
まったく、何も知識のない時は無理ですが、ある程度参考書等で
学習したら、早めに過去問を見てみることをお勧めします。
最初のころはぜんぜん出来なくてもかまいません。
問題の、頻度、重要性を図るだけで十分です。