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受験対策のたて方

ステップ2 通関士試験対策 ポイントをしぼった学習をしよう

ステップ1の過去問をやって傾向の大筋をつかんだら、通関士試験の大筋が見えてきたと
思います。

おそらく、この段階では過去問に取り組んでも、決して良い正解率とはいえないのでは
ないでしょうか。


できてせいぜい2割程度と言うところでしょう。

でも、出来ないからと言って「もうだめだ」と落ち込む必要はまったくありませんね。
まだ、全体の中のほんの少しの項目の大筋しかやっていないはずですから、
出来なくと当然です。





では、なぜこの段階で過去問をやることを薦めるかと言うと、
それは、出題傾向を知る為です。



ここでの問題演習でもっとも大切なことは、出来ることよりも
今からの学習をより、短期間で効率よくやっていく為に
、演習後問題の解答解説を読み、テキストや法令集で確認
する癖をつけるためです。



その後、ある程度学習が進んだら、もう一度過去問の演習をします。
おそらく、今度は以前よりも理解できていますから、少しは良い解答率
になっていると思います。



これをどんどん繰り返していくのです。
4〜5回くらい繰り返せば、正解率は6割を超えているはずです。



それとともに、「あーなるほど、こんなふうに出題されるのかー」
といった出題傾向もわかってきます。



この辺まで来ると、過去問演習もクイズにチャレンジするような
感覚で楽しいものになっているでしょう。




私も、通信講座で通関士試験は合格できましたが、ほとんどが
過去問を解きながら課題をこなしていって合格までたどりつけました。
「急がば回れ」  と言う感じでこの方法をお勧めします。

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