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学習スケジュール通関士試験! 問題演習期
8月から本試験までの「問題演習期」は、さらに2つに分けて考えることが出来ます。
8月から9月までは、短答式の再チェックの時期にあてます。
記述式の暗記、申告書の作成など、実際の試験に向けて、答案を書けるようにする為の
学習をしていくことになります。
9月下旬から試験までは最後の追い込みで、総合演習の時期なります。
まず、8月から9月の「答案作成の為の演習期」では、約150時間程度の
学習が必要と言われています。
約6週間で150時間ですから、1週間に換算すると25時間必要と言うことに
なります。
これは、「基本学習期」の約2倍の時間に相当します。
でも、そうは言っても、普段の時に学習時間を2倍取ることは大変でしょうから
、無理のないところで1日、2時間の学習時間を1時間程度多くしたしりして、
残りは週末で補うようにしてください。
問題演習は、同じ問題を繰り返し行う為、どのくらい繰り返して行うかは
人によって差の出やすい学習です。
覚えたことを本番でアウトプットできるレベルまで仕上げるかどうかが、
合否を分けると言っても過言ではありません。
同じ問題の繰り返しを甘く見て、ほんの1度か2度しかやらないと
その時はわかったような気がしてしまうものですが、本試験に
なるとかなりの確立でミスをしてしまうものです。
「問題演習期」の後半、つまり9月下旬から本試験までは、総合演習にあてます。
このころは、自分の間違えやすいところもだいたい把握できている時期ですから、
そこを重点的に補強していきましょう。
学習時間の目安としては、普段の日は1日2から3時間程度の学習で
、週末は6時間から、8時間程度の学習時間を確保されると
限りなく合格へ近づくでしょう。