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試験の概要通関士試験 出題形式
通関士試験の問題の出題形式をご紹介します。
通関士試験の問題の出題形式は、3科目とも「短答式」 「記述式」
があり、それぞれの配点は以下のようになっています。
| 試験科目 | 出題形式及び配点 | ||||||
| 短答式 | 配点 | 記述式 | 配点 | ||||
| 通関業法 | 択一式 10問 | 100点 | 空欄記述式 2問 | 100点 | |||
| 関税法、関税定率法、その他関税に関す法律 及び外国為替及び外国貿易法 | 択一式 20問 | 100点 | 空欄記述式 5問 | 100点 | |||
| 通関書類の作成要領その他 通関手続きの実務 | 択一式 計算式 10問 | 100点 | 記述式・通関 書類の作成 2問 | 100点 | |||
3科目の合計は600点満点となっています。