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試験の特徴

通関士試験は、法律用語になじまなければいけない・・

通関士試験は、法律の試験なので、普段私たちはあまり馴染みのない
用語や言い回しに慣れなければいけません。




たとえば、日本のことを「本邦」といったり、貨物を「減却」するといったり、
また、「本来の用途に供する」といったりするわけです。


これらの表現は、意味がまったく解らないわけではないものの、
日常生活では、頻繁に登場するとは言いがたい表現で、
私たちが自分の言葉としてあまり使わない表現です。



ところが通関士試験では、「短答式」と呼ばれる択一式の問題の他に
「記述式」の問題も出され、その解答には表現の正確を期するために
これらの法律用語や言い回しをそのまま使わなければならないことが
あります。


ですから、なじみがなくても通関士試験では、これらの独特の表現に
なれる必要があります。

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