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過去問 平成19年度平成19年度通関士試験問題 第7問
第7問 次の記述は、通関業者に対する監督処分又は通関士に対する懲戒処分に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。
- 何人も、通関業者に監督処分の事由となるべき法令違反の事実があると認めたときは、税関長に対し、その事実を申し出て、適当な措置をとるべきことを求めることができる。
- 税関長は、通関業者の従業者が行った違反行為により当該通関業者に対し監督処分をしようとするときは、当該違反行為を行った従業者の意見を聞かなければならない。
- 税関長は、通関業者の役員について、関税法の規定に違反する行為があった場合であっても、当該通関業者の責めに帰すべき理由がないときは、当該通関業者に対し監督処分をすることはできない。
- 税関長は、通関士に対する懲戒処分をしようとするときは、審査委員の意見を聞かなければならない。
- 税関長は、通関士に対する懲戒処分として3年間その者が通関業務に従事することを禁止することができる。