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過去問 平成18年度

通関士試験 の過去問 平成18年度 〔通関業法関係〕 第7問

第7問 次の記述は、通関業法第12条(変更等の届出)の規定による届出に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。


  1. 法人である通関業者の役員が禁錮刑に処せられた場合は、税関長への届出を要する。

  2. 通関業務に係る取扱貨物が一定の種類のもののみに限定する条件が付されている通関業者が、当該貨物の種類を変更しようとする場合は、税関長への届出を要する。

  3. 通関業務を行っている営業所の電話番号に変更があった場合は、税関長への届出を要する。

  4. 法人である通関業者が通関業を廃止した場合は、当該法人の従業者が税関長に届け出なければならない。

  5. 二以上の税関長から通関業の許可を受けている通関業者の住所が変更された場合は、これらの税関長のうちのいずれかの税関長に届け出れば足りる。


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