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過去問 平成18年度通関士試験 の過去問 平成18年度 〔通関業法関係〕 第8問
第8問 次の記述は、通関業法第10条及び第11条の規定による通関業の許可の消滅又は取消しに関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。
- 税関長は、通関業者の代表権を有しない役員が、税関長の輸入の許可を受けずに貨物を輸入して通告処分を受けたときは、その通関業の許可を取り消すことができる。
- 税関長は、通関業の許可の取消しをしようとする通関業者が、他の税関長からも通関業の許可を受けているときは、その取消しを行う際、当該他の税関長の同意を得なければならない。
- 通関業の許可が取り消された場合において、現に進行中の通関手続があるときは、当該手
続については、当該許可を受けていた者が引き続き当該許可を受けているものとみなされる。 - 税関長は、通関業の許可が消滅したときは、遅滞なくその旨を公告しなければならない。
- 法人である通関業者が合併によって解散した場合には、合併により設立された法人がその旨を税関長へ届け出ることにより、当該設立された法人が通関業の許可を承継することができる