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過去問 平成18年度通関士試験 の過去問 平成18年度 〔通関業法関係〕 第9問
【択 一 式】 各問題1点
第9問 次の記述は、通関業法第14条の規定による通関士の審査及び記名押印に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。なお、正しい記述がない場合には、「0」をマークしなさい。
- 通関業者は、税関官署に提出する関連業務に関する書類について、通関士にその内容を審査させ、記名押印させなければならない。
- 通関業者が通関士の設置を要しない営業所に通関士を設置した場合には、当該営業所においては、通関士の審査及び記名押印は要しない。
- 通関士の設置を要しない営業所においては、当該営業所の責任者が通関書類を審査し、記名押印しなければならない。
- 通関士が通関書類について記名押印を行う際に使用する印章は、あらかじめ税関長に届け出たものでなければならない。
- 通関士の審査及び記名押印を要する通関書類には、税関長に提出する不服申立書は含まれない。