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過去問 平成18年度

通関士試験 の過去問 平成18年度 〔通関業法関係〕 第11問

第11問 次の記述は、通関業法第31条(確認)の規定による確認に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。なお、誤っている記述がない場合には、「0」をマークしなさい。


  1. 通関業者は、通関士試験に合格した者について、当該合格した者が受験した地を管轄する税関長以外の税関長の確認を受けることができる。

  2. 通関業者は、自己の通関業務に通関士として従事していた経験がある者を、再び自己の通関業務に通関士として従事させようとする場合には、税関長の確認を受ける必要はない。

  3. 通関業者は、通関士を同一税関の管轄区域内にある当該通関業者の他の営業所の通関士として異動させた場合には、改めて税関長の確認を受けることを要しない。

  4. 関税法第113条の3(偽った申告をする等の罪)の規定に該当する違反行為をして罰金の刑に処せられた者は、その刑の執行を終えた日から3年を経過しなければ、税関長の確認を受けることができない。

  5. 関税法第110条(関税を免れる等の罪)の規定に該当する違反行為をした者であって、当該違反行為があった日から2年を経過しないものについては、税関長の確認を受けることができない。


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