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過去問 平成18年度通関士試験 の過去問 平成18年度 〔通関業法関係〕 第13問
第13問 次の記述は、通関業法第37条に規定する処分の手続に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。なお、正しい記述がない場合には、「0」をマークしなさい。
- 税関長は、通関士に対して懲戒処分をしようとするときは、審査委員の意見を聞くとともに、当該通関士がその業務に従事する通関業者の意見を聞かなければならない。
- 税関長は、通関業者の従業者が行った違反行為により、その通関業者に対して監督処分をしようとするときは、当該違反行為を行った従業者の意見を聞かなければならない。
- 税関長は、通関士に対して懲戒処分をしようとする場合において、必要があると認めるときは、審査委員の意見を聞くこととされている。
- 税関長は、審査委員の意見を聞くことなく通関業者に対して監督処分をすることができる。
- 税関長は、通関士に対して懲戒処分をするときは、その理由を付記した書面により、通関士及び当該通関士がその業務に従事する通関業者に通知しなければならない。