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過去問 平成18年度通関士試験 の過去問 平成18年度 〔関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法〕 第9問
第9問 次の記述は、関税の納税申告、更正及び決定等に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。
- 本邦に入国する者が、入国の際に携帯して輸入する貨物については、その貨物の価格にかかわらず、納税申告を必要とする。
- 関税定率法第19条の3(輸入時と同一状態で再輸出される場合の戻し税)の規定の適用を受けようとする貨物については、特例申告を行うことができない。
- 修正申告は、輸入の許可の日から1年以内に限りすることができる。
- 更正の請求は、納税申告により納付すべき税額を過大に申告した場合のほか、税関長の行った更正後の税額が過大である場合についてもすることができる。
- 申告納税方式における決定とは、納税申告が必要とされている貨物について当該申告がない場合に、税関長が、その調査により当該貨物に係る税額等を決定する処分である。