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過去問 平成18年度通関士試験 の過去問 平成18年度 〔関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法〕 第16問
【択 一 式】 各問題1点
第16問 次の記述は、特定輸出申告制度に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。なお、正しい記述がない場合には、「0」をマークしなさい。
- 特定輸出申告は、あらかじめいずれかの税関長の承認を受けた者が、継続的に輸出しているものとして当該税関長の指定を受けた貨物について行うことができる。
- 特定輸出申告は、その申告に係る貨物が置かれている場所の所在地又は当該貨物の積出地を所轄する税関長に対してしなければならない。
- 関税法の規定に違反して刑に処せられた者であっても、その刑の執行を終わった日から2年を経過した場合には、特定輸出者の承認を受けることができる。
- 特定輸出申告を行い、輸出の許可を受けた貨物については、その運送に際し、関税法第63条第1項の規定に基づく税関長の承認を受ける必要はない。
- 関税暫定措置法第8条(加工又は組立てのため輸出された貨物を原材料とした製品の減税)の規定の適用を受けて輸出しようとする貨物についても、特定輸出申告を行うことができる。