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過去問 平成18年度

通関士試験 の過去問 平成18年度 〔関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法〕 第17問

第17問 次の記述は、輸入申告に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。なお、正しい記述がない場合には、「0」をマークしなさい。


  1. 輸入申告の際に提出する仕入書は、当該輸入申告の日において、その作成の日から6月を経過したものであってはならない。

  2. 輸入申告価格の総額が10万円以下の貨物については、輸入申告の際に仕入書の提出を要しない。

  3. 本邦に本店又は主たる事務所を有しない法人が輸入申告を行おうとする場合には、税関長の承認を受けた税関事務管理人に行わせなければならない。

  4. 特例輸入者は、特例申告に係る指定貨物について輸入申告を行う場合であっても、仕入書は提出しなければならない。

  5. コンテナーに関する通関条約の規定の適用を受けて免税輸入されるコンテナーについては、コンテナーに関する通関条約及び国際道路運送手帳による担保の下で行なう貨物の国際運送に関する通関条約(TIR条約)の実施に伴う関税法等の特例に関する法律の規定により、当該コンテナーに係るTIRカルネを税関に提示することにより、当該コンテナーについての輸入申告があったものとみなされる。


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