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過去問 平成18年度関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法〕 第25問
第25問 次の記述は、特恵関税制度に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。なお、誤っている記述がない場合には、「0」をマークしなさい。
- 本邦に入国する者が携帯し又は別送して輸入する物品については、特恵関税は適用されない。
- 特恵関税が適用される物品であっても、特恵関税のほか緊急関税を課すことができる。
- 特別特恵受益国とは、特恵受益国等のうち国際連合総会の決議により後発開発途上国とされている国で、特恵関税について特別の便益を与えることが適当であると認められる国である。
- インドネシアから本邦に輸出される物品で、当該物品の生産がインドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ及びベトナムの五か国のうち二以上の国を通じて行われたものについて特恵関税を適用する場合には、当該二以上の国を一の国とみなして原産地を認定することができる。
- 特恵関税適用のための限度額等が設けられている物品については、その輸入額又は輸入数量が当該限度額等を超えることとなったときは、その超えることとなった月の翌月15日の翌日から特恵関税の適用が停止される。