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過去問 平成18年度関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法〕 第26問
第26問 次の記述は、関税定率法第4条の2の規定により課税価格を決定する際に用いられる同種又は類似の貨物に係る取引価格に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。なお、正しい記述がない場合には、「0」をマークしなさい。
- 輸入貨物と同種又は類似の貨物に係る取引価格の双方があるときは、類似の貨物に係る取引価格を用いる。
- 輸入貨物と同種の貨物との間に運送距離又は運送形態が異なることにより輸入港までの運賃等に相当の差異がある場合には、その差異により生じた価格差について必要な調整を行っても、当該同種の貨物の取引価格を用いることはできない。
- 輸入貨物の生産者が生産した同種の貨物に係る取引価格と、他の生産者が生産した同種の貨物に係る取引価格との双方があるときは、いずれか低い取引価格を用いる。
- 同種又は類似の貨物は、輸入貨物の取引段階及び取引数量と同一の取引段階及び取引数量により輸入された貨物に限られる。
- 同種又は類似の貨物は、輸入貨物の本邦への輸出の日又はこれに近接する日に本邦へ輸出されたもので、当該輸入貨物の生産国で生産されたものに限られる。