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過去問 平成20年度

関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法 第6問

第6問 次の記述は、関税法における用語の意義に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。


  1. 附帯税とは、関税のうち延滞税、過少申告加算税、無申告加算税及び重加算税をいう。

  2. 特定委託輸出申告とは、輸出しようとする貨物の輸出に係る通関手続を認定通関業者に委託した者が当該貨物を保税地域に入れた後に行う関税法第67条(輸出又は輸入の許可)の申告をいう。

  3. 特定保税運送者とは、認定通関業者又は国際運送貨物取扱業者をいう。

  4. 保税蔵置場に置かれている外国貨物の一部を、認定通関業者が成分分析のために当該保税蔵置場内で消費する行為は、輸入とみなされる。

  5. 特殊船舶とは、本邦と外国との間を往来する船舶のうち外国貿易船以外のものをいう。


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